【TOEIC受験記録-対策編②】TOEIC勉強時に注意すべきたった1つのこと【これが1番大事】

TOEIC

こんにちは,Akkenです。

前回の続きです。リライトしたのでこちら(前記事)も読んでいただけると嬉しいです。

さっそく本題です。

TOEIC勉強時に注意すべきたった1つのこと

TOEIC勉強時に注意すべきことは,前回の記事でチラっと紹介した通り

TOEICスコア上昇だけを英語学習の目的にしない

です。

「そんなの当たり前でしょ」

そんな声が聞こえそうですが,まったくおっしゃる通りです(笑)

では,詳しく書いていきます。

TOEICスコア上昇だけを英語学習の目的にしない理由

理由はいたってシンプルで

TOEICは手段であり目的ではないから」です。

TOEICや英検等の資格試験は臨めば何回でも受けることができます。

自分の夢を叶えるために資格が必要だと言うのなら,時間は有限なのですから,資格試験にも目標点だけでなくタイムリミットや回数を決めるべきだと思います。

私が一度仕事を辞めて留学していた時,TOEICだけに限らず,CambridgeやIELTS等様々な有名資格に挑戦してライバル達がメキメキと力をつけていくのを目の当たりにした時,不安や焦りを感じている自分がいました。

しかし,私が留学中に感じた不安や焦りからわかったことは,TOEICスコアの呪縛からできるだけ早く解き放たれる必要があるということです(TOEIC本を出すとかTOEIC講師になるのであれば別ですが)。

今思うと,当時は自分の英語学習はこれでいいのかと本当に悩んでいました。

しかし,結果的にぶれずに勉強を続けたことで,現地でアルバイトを続けながらも語学学校では好成績を取り,英語教授法のTESOL certificateⅣを取得することもできました。なにより帰国後,英語を使った仕事に就くという自分にとって本当に大事な目標を達成することができました

高得点を取る仲間のトーイッカーの報告に,悔しいと感じることもありましたが,仕事などで忙しい中目標を達成していく仲間たちをむしろ誇らしく思いました。

私が数年前800点台に到達と英検準1級を取得したあと,ひとまず資格試験から離れたのも,当時の私にとっての英語学習の最優先事項ではなかったことと,私にとって900点OVERも英検1級も半端な努力で受かるほど甘くはないと理解してたからです。

もし私が資格試験の結果だけにとらわれて英語学習を続けていたら,留学中のあの充実感も仲間との出会いも無かったでしょうし,夢の実現も遅れていたと思います。

TOEIC等の資格試験のメリット

とは言え,TOEICや英検での英語学習を通して学んだこともメリットもたくさんあります。

私が考えるTOEIC等の資格試験のメリットは,

知識や経験が他の場所で生きる目標を達成することで自信がつく受験や就職に有利になる周りの目や態度が変わるモチベーション維持やスキルを磨き上げるのに役立つ

かくいう私も英語で情報を発信する身として,TOEIC勉強に悩んでいる方々にも有益な情報を発信したいという想いがあるため,こうして自分自身が実践することで,皆さんのお役に立つような英語学習に関する知識に加え,勉強の過程や成果を皆さんに届けています。

まとめ~TOEIC等の勉強の効果を高めるために~

私が留学していた頃,TOEICの勉強をスキマ時間にしたり,短期的に集中して勉強することはありましたが,そのときも常にTOEICのためだけの英語学習にならないように心がけていました。

どういう事かというと,TOEICで学んだフレーズを現地の日常会話で通じるか試したり,その他の英語学習と紐づけて学ぶようにしました。

TOEICに限らず,受験勉強も仕事も何でもそうです。

勉強も仕事も人生も,そこに価値や意味を持たせることができるのは常に自分です。

学んだことを自分の仕事や人生にどのように生かすか考えながら勉強することで,より実用的なスキルが身につくと思うのです。

英語は皆さんの人生をより豊かにするための一つの手段にすぎません。

しかし,その英語のために勉強が必要なのも事実です。

そんな皆さんのお力になれるよう,微力ですが今後も英語学習に関する情報発信を続けていけたらと思います。

皆さんの英語学習がより充実したものになるよう祈っております。

よろしかったらこちらも参考にご覧ください。それではまた。

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